ARCHIVE  ENTRY  CATEGORY  LINK  OTHERS
<< May 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
2014.07.10 Thursday

この落書きは

140709_162850.JPG
センス良い!
2014.06.18 Wednesday

節分三日だし…

140618_033531.JPG
近頃ハマっている秋田物産館で手に入れた、秀シャン飲んだら一杯で寝落ちした。
起きたら寝直すのが面倒臭くなったので、朝茶事。
六時間後に何で寝なかったのかと後悔するんだろうな。。
良いんだ…今が良いなら…
2014.06.13 Friday

友人の旦那はJRの幕マニア

関東バスに乗ってます。
関東バスオリジナルグッズ「方向幕タオル」が発売されてるらしい。
しかも今治産!
しかも1500円!
ご当地物好きとしては、800円ぐらいの手ぬぐいだったら買ってあげたんだけどね〜残念。
2014.06.03 Tuesday

先日京都へ行ってきました

私の言うところの先日とは、小雪舞い散る二月五日の出来事。
到着早々ホテルに荷を預け、まずは目的の知恩院三門の特別公開へ向かう。
祇園を見守る八坂神社の隣りに位置する知恩院は、法然上人縁の寺で、浄土宗に帰依した徳川家とともに繁栄し、二代将軍秀忠によって建立された三門(山門の間違えではないよ)は幅50m高さ24mの現存する木造建築として最大級の二重門。
門に掲げられた額の大きさが畳二畳ということを知れば、三門がいかに巨大であるか分かる。
三門上層部に位置する楼上内部は仏堂となっていて、中央に宝冠釈迦牟尼仏像、脇壇には十六羅漢像(いずれも重要文化財)が安置され、天井や柱、壁などには迦陵頻伽や天女、飛龍が極彩色で描かれている。
私の目的はこの天井画。
堂内部は豪華絢爛な極楽浄土と言って良い。浄土宗総本山の三門に極楽浄土が作られているというのはなかなかの皮肉だ。
二代まではともかくとして、城育ちの将軍たちがどれだけ身軽だったのか知らないが、この極楽浄土へ立ち入るには、傾斜60度はあるんじゃないかと思われる手すりもない狭い階段を昇らねばならない。
が、そこは現代人のために階段のふちに手綱を無理矢理つけてくれている。
長い年月すり減ったつるつる滑る角が丸くなった歩幅も合わない階段を、手綱を握りしめようやく登り、これまた低めの欄干を怖々握りそろそろと極楽浄土へと立ち入る。
江戸時代の創建とは思えない程色鮮やかな迦陵頻伽が私を迎えてくれた。
おそらくこの天井画が、模写を頼まれている行徳の善照寺さんの壁画に通じているもと思う。
さて、最大の関門は下り。
この階段、最悪な事にくの字で、本来心落ち着くはずの踊り場部分がまた狭い上に手綱が切れている。どこをもてば良いのかわからないのに、90度に曲がらねばならないこの苦行。。
800円も払ってこんな苦行に耐えなければならないとは・・・
見かねた監視員さんが、何かあったら後ろからつまみ上げますから頑張って下さいね!と励ましてくれた。
私が命からがら何とか地上へたどり着き、京都巡りに全くミスチョイスな寒さよけのロングブーツを履いていると、手綱もつかまずに6歳ぐらいの少女がひょいひょいと降りてきた。
若さっていいな。
私だって学生の頃は、酔っぱらって大学の柵もない屋上に上り、屋根の淵に足を投げ出して座り、ビール片手に大騒ぎしたものだ。
あのとき一人でも落ちていたら、死者が出て新聞沙汰になっていたはず。
さすがに問題にした大学側がすぐさま閉鎖した。
そんな過去のトラウマを回想しつつ、一日目最大のイベントが終わった。
つづく。
2014.03.26 Wednesday

見頃は今月末あたりだそうで

140326_153609.JPG
ヤバい。桜は四月の中頃かと思ってのんびり構えていました。
東京の桜の名所、目黒川のほとりにある郷さくら美術館で開催されている
第2回郷さくら美術館 桜花賞展に80号の桜の日本画を出品しています。
3/19〜5/11
最寄り駅は中目黒。
何と!見るのにお金が要ります!500円!
そんなことでいまひとつ告知に身が入らないのですが、美術館に悪いので取りあえず慌てて告知します。
2014.01.10 Friday

2013年発表分を概ねあげました

自分のサイト制作ってどうしてこんなに面倒くさいのだろう・・・
サイトを三回作り直してその都度掲載作品が減ってゆくこの不思議。。。
描いたもの全部あげる必要ないとしかられたりもしましたが、いつ何を描いたのか分からなくなってきたので、
やっぱり全部見せていくのが自分にはあっていると思うにいたりました。
あまりに大量で、全くやる気も起きないのですが、さらに面倒くさい仕事をやりたくないばっかりに
ひとまず近いところからやろうと昨年発表分からかたずけてみました。
本当はもう1枚あるのですが、これがちょっとやっかいなので飛ばしちゃいました。
興味ある方はサイト見てやって下さい。
林牧の日本画 art work

日本画
2014.01.09 Thursday

やれやれもう9日か

140109_124349.JPG
今日、正月公演の荷が届いたら、年末から年始にかけての怒濤の仕事がひとまず片付く。
後はやっていない諸々の雑事をやったり、掃除したりとのんびりやるつもり。
前回の締切りで散々迷惑をかけた姉には
やっぱ締切りがない時に何をするかが大切なんだと改めて思い知ったよ。
とか殊勝な事を言ってはみたが、ハッキリ言って喉元過ぎさった。

今の私の関心事はおやつに買った徳用チョコパイの上げ底過ぎる仕様について。
徳用なんだから普通に12個入りで良かったんじゃないのか?
そこまでして9個にした意味が分からん。

そういえば先日、少しはゆっくりしなよと姉が、慰安チケットでラクーアへ連れて行ってくれた。
初岩盤浴!
夏フェスを思い出した。
フェス的感覚が良く分からない人は子供の頃の海水浴を思い出して欲しい。
ジリジリと焼き付ける砂浜。
かき氷を買いに行ったまま戻らぬ母。
荷物番は私1人。
そして周りに転がるカップルたち。
2014.01.02 Thursday

明けましておめでとうございます

140102_024101.JPG
昨夜に引き続き、深夜の五反田団で正月公演用のロビーの飾り付け中。
さぶっ
眠っ
2013.12.20 Friday

平家物語で笑いたかった

途を間違えると辿り着けなくなる。
間違えないように慎重にゆかねばならないし、焦れば間違える。
自分を信じるしかない。

久し振りに平家物語が突如読みたくなり、雨の中終わり際の本屋へ滑り込んでみた。
久し振りのリアル本屋さん。
欲しい本を探す能力が著しく低下してしまっていることに気付き愕然!!
結局平家物語は見つからず、ならば何か面白そうな本でもと思いウロウロしましたが、平積みしか目に入ってこない…
それすらどれが読みたいのか決めかねて退散しました。
物を探すということがネットによって、あまりにも簡単に素早く出来るようになって、せっかちで宝捜しの出来ない大人になってしまったことにショックをうけてます。。
人として退化した。
2013.12.04 Wednesday

ロシアの寿司ネタを考えていました

ダイオウイカのゲソ焼きを肴に発火しそうなウォッカの熱燗を舐めつつ、キャビア軍艦が回ってくるのをじっと待つ。

良い絵だ!
浪漫感じるなぁ〜

そこに訪れる客。
チャラッチャラ〜

自動ドアが開いた瞬間
カラシニコフが火を噴く!
金皿が宙を切り裂き、カラシニコフを持つ手元に!
うっっ…
敵の手から銃が落ちる一瞬のすきをついて、何故か板場の兄さんがワルサーを投げて寄越す。

一瞬の結末
そして訪れる静寂…
おもむろに拾い上げられた金皿の後ろにはMからの次の指令が…
そして一言
「お会計…」

ウラジオストクから愛をこめての回で、
腐らぬうちにこのネタ
使っていただいてかまいません。。
Powered by
30days Album