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2013.09.18 Wednesday

羊雲に追われて

暑い暑いと言いながらも豪雨や台風に振り回され
気づけば赤城乳業に全く興味のなくなった現実にちょっぴり物悲しいものを感じております。

いつもこの時期になると戦慄する。。
今年も何かやり残してしまったのではないかと焦るのです。

実のところ一つは分かっている。
バハナ・ナイトをやっていない!
たまに間違えてハバナ・ナイトと言ってしまうけど、全く問題ない。
カリブっぽい雰囲気なら何でも良いと思っているから。

ヘミングウェイを読んだ高校時代、
いつか日がな一日、海を眺めながらラム酒のカクテルとやらを飲みたいものだと思ったものです。
大人になった今思う事は、遠くて高い楽園を目指すぐらいなら、近くて安くて日本語通じそうなお手軽なグアムで全然良い!
でも当時イメージしたキラキラした気持ちの欠片は残っていて、
お月見行事のように夏になると年中行事としてやらねばならない使命感にかられる

それが、バハナ・ナイト!

もう15年以上も毎年バハナ・ナイトやらなくちゃ〜と勝手に騒いでいるので、知っている友人は多いがその実態を知る者は少ない。実のところただの夕飯。
今日はお月見です。とニュースで言われ、帰り際ちらりと月を見て、白玉茹でるぐらいのい加減さで、カジキのソテーとレモン、ラム、ラテン音楽、黄色かブルーのお皿さえあればOKのMy年中行事なのです 。
なんでこのラインナップなのかというと、高校生に思いつく最高にカリブっぽいものであったから・・・
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